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ボタニカルキャンドル体験ワークショップのお知らせ

5月のスローライフクラブはキャンドルワークショップです。

待望の、ブルーバードさんによる講座です。

  フレッシュな花を閉じ込めたボタニカルキャンドル。

ずーっと気になってました。

そしてもう一つ、ツートンのボトルキャンドルも作ります。

 

これで2000円は安い!ブルーバードさん、大丈夫ですか?

 

改めて、日時のご案内です。

 

5月22日  10:00~2.3時間

参加費  2000円

持ち物  エプロン、汚れてもいい服装

写真はイメージです。

花材は異なる場合があります。

3名様まで。

ハーブティーも楽しみますよ。

5月15日までにお知らせくださいね。

 

気になった方、ぜひ一緒に作ってみましょう。

 

ハーブティーを楽しもう。

  あなたは毎日、何を飲みますか?

コーヒー、紅茶、ジュース、栄養ドリンク・・・。

その中の1杯をハーブティにしてみませんか?

 

「野菜が嫌い」「必要なのはわかっているけどお肉が多い」・・・

だったらぜひ!ハーブティを飲んでください。

日常的に植物性の食物をとることは、様々な「炎症」を改善するうえで有効です。

それは体質を変えていくということです。

 

腸内環境を整え、活性酸素を減らし、内分泌系、免疫系を調整する。

こういったことが、病気になりにくい体を作ります。

 

慢性疾患が増えてきている中で、植物の持つ力が見直されています。

各地でのハーブのセミナーはいつも満員で活気に満ちています。

特にハーブの持つ作用に多くの人が関心を寄せています。

ひと昔と比べるとハーブの効用も色々なことが分かってきて

より科学的になってきています。

でもどんなに知識を頭に入れても

「はぁ~、おいしい。」

という感情にはかないません。

 

花屋さんに行って、苗を1鉢買ってください。

土に植え、水をやって育て、お茶にして飲んでみてください。

きっと、その1杯のお茶にたくさんの満足が詰まっているはずです。

そして、あなたの疲れた心と体にしみわたっていくと思いますよ。

 

カキドオシ

 

写真を並べて使うとまるでお花畑です。

 

薬草園ではカキドオシがほぼ満開でまだまだ寂しい園内を彩っていますよ。

 

カキドオシは子供の疳を抑えることから別名「疳取草」といったり

葉っぱが硬貨に似ていることから「連銭草」といわれたりするそうです。

しそ科植物に特徴的な、小さな唇型の花をつけますね。

花には濃紫いろの斑点があり、よく見るととってもあでやかな色彩です。

繁殖力が強くて、垣根をもくぐる抜けることからカキドオシの名がついています。

昔から民間療法に使われ、糖尿病や膀胱結石、皮膚病などに利用されていました。

若芽はゆでて食べられるそうです。

皮膚病に良いというのは、春先に出る葉はそんな薬効が多いのかな?

アカメガシワもそうだし・・。

冬の毒素を浄化してくれるんでしょうか。

 

そうそう、カキドオシには薬理成分としてリモネンも入っていますよ!

リモネンといえば肝臓強壮ですよー。

なるほど・・・・・・。

そしていい香り。

本当にしそ科って役に立ちますね!

季節の贈り物として食卓にのせるもよし、お風呂に入れて春の「邪」を

清めるもよし。

自然と共に自然を感じて日々過ごしていきたいです。

キャンドル講座

しばらくお休みしていましたスローライフクラブですが、

5月はキャンドル作家さんを先生に素敵なキャンドルを一緒に作ってみたいと思います。

どんなものを作るかはまだ検討中とのことなので

決まり次第またお知らせしますね。

日にちは

5月22日(日)です。happy01.gif

花粉・食物アレルギー症候群

今朝の岐阜新聞にこんな記事がありました。

「花粉症が引き金になって、果物など、花粉と似た原因物質を含む食品にも

アレルギー症状が出る『花粉・食物アレルギー症候群』が増えている。」

豆乳やもやしなど考えられないような食物で重症化する例があるそうです。

例として、焼きそばを食べて口の中にかゆみやイガイガを感じ、

顔が腫れあがった60代の女性の話が載っていました。

10年前にビワを食べてアレルギーが出て以来次々と食べられない果物が増え、

果物アレルギーだと思っていたが、診察を受けると原因は花粉症だったというのです。

その女性はカバノキ科のハンノキに対する花粉症があり、

ハンノキ花粉のアレルゲンとよく似たアレルゲンを持つビワなど

バラ科の果物に反応していたそうです。

焼きそばの件では原因物質は豆モヤシで、

大豆にもハンノキ花粉のアレルゲンと似たアレルゲンが含まれていました。

そのアレルゲン、「グリエム4」は味噌や醤油などの発酵食品では症状が起こらないが

豆乳やモヤシなど軽く火を通しただけではアナフィラキシーショックを起こすこともあることがわかってきたそうです。

このハンノキなどカバノキ科花粉症と豆乳アレルギーの関係は一部の専門家にしか知られておらず、

グリエム4が、検査ではわかりにくいことや診断に時間がかかることから専門家以外に広がっていなかったそうです。

しかし、2月から保険で血液検査が出来るようになったとのことで、新聞では

「豆乳を飲んで口に違和感があるなど、気になる症状がある人はアレルギー専門医の診察を受けてほしい」

と結んでいます。

そして、花粉・食物アレルギー症候群の報告がある組み合わせも合わせて載っていました。

次の通りです。

 

春・・・ハンノキ、シラカンバ ⇒ リンゴ、モモ、サクランボ、ビワ、キウイ、大豆、モヤシ

夏・・・イネ科、カモガヤ    ⇒ メロン

秋・・・ブタクサ      ⇒ メロン

冬・・・ヨモギ          ⇒ セロリ、クミンなどの香辛料

 

心当たりのある人は、是非専門医の検査を受けられてみては。

記事の中でも本人が自分のリスクに気づいていないことが問題。といっています。

 

キウイで口の中がイガイガする人、結構多いですよね。

 

まだまだ募集中です。

「花粉症対策講座」

22日火曜日

27日日曜日

ズルズル、シカシカ、クシュクシュ、してる人、

花粉症対策ジェル試してみませんか?

まだまだ参加者募集中です。

庭のハーブ

いよいよ植物が動き出しましたよー。

            

     ・・・・・・・

一体、何種類植わってるんだろ。

一度全部撮影してみませうsmile.gif

今日の写真は、

1、段ボールプランターのスナップエンドウbleah.gif

2、イタリアンパセリ

3、ニンニク、カキドオシ、ついでにムスカリ

4、ソラマメ(大好物だがアブラムシも大好物らしい・・coldsweats02.gif

5、ローズマリー

6、ワイルドストロベリー

 

また動きがあったら報告します。

以上、現場から衣笠でしたwink.gif

デイサービス

3月から週に一回2時間だけですが、デイサービスにお手伝いに行っています。

簡単な体操を皆さんと一緒に行ったり、

ハンドマッサージをさせてもらったりで、

あっという間に時間は過ぎてしまいます。

 

ハンドマッサージしながら、

いろいろなお話をしますが、

それぞれの方の「手」の、大きさや柔らかさ、しわやしみ

当たり前ですが、こんなにも違うものかと思います。

 

まだ初めてのことなので、アロマテラピーのお話などはしていませんし、

香りの感じ方も若い人に比べると個人差が大きいようです。

職員の方からは、「匂いより、触ってもらって気持ちいいことが先」

と言われました。

そうですね、それでもそれにプラスα、

ハーブのことや香りに興味を持っていただけたら嬉しい。

何しろ五感をフルに刺激しますからねconfident.gif

クリニックアロマ

今日はクリニックアロマの日。

テーマは

「空気浄化」です。

 

春になるといろんなところからいろんなものが飛んできますねー。

大気汚染物質や花粉に黄砂。

先日の雨で車(チョコレート色)が真っ白になっていました。

 

ということで、空気をきれいにしてくれるスプレーを作ることにしました。

 

以前ブログで、精油に含まれるフェランドレンという成分が大気汚染物質を

浄化してくれるということを書きましたが、

フェランドレンは針葉樹林などに多く含まれる成分です。

この成分が汚染物質に取り付いて、分子を大きくし、

浮遊できなくして地上に落としてくれるらしいです。

 

すばらしい。

 

なので今日は森林系の精油を使って森林浴気分です。

まさに森林セラピー!

まるで山の別荘にいるみたい・・・大げさかなbleah.gif

 

針葉樹に多く入っているモノテルペン炭化水素類は

強壮作用もあるので、心を元気にしてくれます。

また鬱滞除去作用があるので、むくみなどにもよく使われますね。

 

「心の鬱滞にもいいかも~」なんて笑いが起こりましたよ。flair.gif

 

花粉症対策講座

花粉症対策講座の日にちをお知らせします。

       3月22日(火曜日)

                              27日(日曜日)        ともに   10:00~11:30

                       参加費 2500円

花粉症は本当に様々なタイプがあり、「これ!」という特効薬はありません。

何がいい結果をもたらすかは、人によって違うようです。

根本的な解決方法も難しいものです。

そんな中で、精油の持つ多面的な作用を、あらゆる面から利用して

できる限りの対策を取ろうじゃありませんか。

 

そして精油だけじゃなく、ハーブの力も借りましょう。

 

中には「そんな、医者でも治らないのに、・・・・・・」

という声が聞かれましたが、

実際に「良くなった」、という人がいる限り、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

『皮膚病は病院では治らない』という本を読みました。

結局は、生活習慣を変える、ということなんですが、

その刺激的なタイトルは、病院や薬で治らない人がたくさんいる、

そういう人に読んでほしい、ということでしょう。

 

ずっと何年も薬を飲んで改善しないなら、他の、違う手立てを考えるのも

自然だし必要ではないかなとも思うんです。

 

自分が知らないものを受け入れること、

新しいものに挑戦することはなかなか勇気がいりますし、

おっくうだったり、疑わしかったり、ダメだった時の落胆がいやだったり、

いろいろな理由があるでしょう。

でも、ちょっと手を伸ばしたその先に、

そこにもしかして新しい扉が用意されているかもしれません。

 

必ず・・・とは言えません。

 

でもでも本当に良くなった人もいるのです。

だから、一度試してみてほしいのです。

今のつらい症状が少しでも良くなることを願って

講座、開催します。

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