ブログ

枝豆にレモングラス


いろんなことでなかなか気持ちがスッキリしませんが、

せめて香りで前向きになりたいですね。

そこで、枝豆をレモングラスと一緒に茹でてみました。

お鍋のふたを開けるとふわーっとレモンのいい匂い。

いつもレモングラスは、最初のうちはお茶にして飲んでますが、

最後には使いきれずに結局クラフトでなにか作って終わってしまいます。

今年は、どうもこの「レモングラスを一緒に茹でる」シリーズがマイブームになりそうです。

不定期に突然やってくるマイブーム。今度はこれですかね。

 

もう冷めてしまいましたが、

アツアツの枝豆にお塩と黒コショウ、オリーブオイルをちょっと垂らしても美味しそう。

豚肉のしゃぶしゃぶはありでしたね。

サツマイモのレモン煮や、ご飯と一緒に炊いてもいいかも。

次々に浮かんできますよー。

ハーブの使い切りをいろいろ考えたいです。bud.gifdelicious.gif

活字好き

最近は図書館で本を借りてきて読むことが増えました。

雑誌もありますが、早い者勝ち?でいつも出遅れます。

先日、「美しい暮らしのインテリア365日」という本を借りてきました。

その中の1場面を参考にして、

本日のレッスンの方のウエルカムフラワー?を生けてみました。

黄色い花はカボチャですwink.gif
ウエルカムボードは姉の手作りです。


 

 

 

 

「。。。。。なんか違うー。」

写真のようにおしゃれじゃない。

ただ真似するだけではまだまだ修行が足りませんね。

 

ハーブや精油の情報は最新を。

先般、

図書館でハーブ関係の本を借りて読んでいました。

すると、「ん?」という箇所がありました。

「ハニーサックル」和名/スイカズラ  とありました。

ハニーサックルとスイカズラは別物ですよね?と思い、

調べてみますと、

ハニーサックル・学名/Lonicera caprifolium 和名/ニオイニンドウ

スイカズラ  ・学名/Lonicera japonica 和名/スイカズラ、忍冬、金銀花

となっています。スイカズラは英名ではジャパニーズハニーサックルと呼ばれるそうで

いつの間にかジャパニーズが取れてしまっているのでしょうか。

 

このように和名、別名、英名などがごちゃごちゃになって書かれている書物が時々あります。

細かい名前だけのことならいいのですが、紛らわしい名前を付けたために

毒性のある植物を誤ってハーブティーとして利用してしまう危険があります。

例えば「カロライナジャスミン」。

ジャスミンとなっているので、ジャスミンティーとしてお茶にして飲んでしまった例があるそうです。

カロライナジャスミンは危険な毒性のある植物です。

植物の名前の付け方について、

園芸業界?方面の方々にはそういう危険を回避してほしいですね。

全部学名を併記するとか。

 

そして、その本のほかのページにも、

発がん物質があるとして内用はされていないコンフリーが

ティーとして紹介されていたり、

また別の料理本では、

これも毒性のため決してハーブティーとしては飲まないペニーロイヤルミントが

人気のあるお茶として紹介されていたりしました。

両方とも、書かれたのは少し古いものですが、

後者は2016年発行なのでそれほど古くないですね。

このように、自分が勉強したことと違うことは時々あり、

時代が変わると新しい発見や知見が次々に現れることと、

日本と海外での伝統や扱いの違いがある気がします。

便秘に効くと人気のゴボウ茶ですが、

日本では野菜ですし、ある国では薬草扱いです。

またある国では単なるその辺に映えている雑草です。

ところ変わればですね。

 

とにかく、やはり自分が利用しようとするときに気を付けたいのは、

なるべく最新の情報を得るということでしょうか。

先の紹介した本は、外国で出版されたものの邦訳本でしたが、

外国人と日本人では体質なども違うので、

できれば日本での安全な利用のされ方を知っておくといいですね。

 

本を読んでいてちょっと気になったので書いてみました。

 

 

 

 

薬膳チンキ

「薬膳チンキ」って言葉も変でしょうかね。

アロマとハーブのプログラムで、昨年末に屠蘇散を作ってから

和の材料がお気に入りになり、何度目かのマイブームです。

屠蘇散を料理に展開したり、

緊急事態の折、今まで興味はあったものの作ってみたことがなかった、

陳皮やクコの実、ハト麦などを使った黒酢漬けや薬膳酒を作ってみました。

そうこうしているうちに、やる気になってきて、

雑誌に載っていた、キノコいろいろのオイル漬けやら、

こんな時しかできないタマネギをあめ色に炒めるとか。

(タマネギをなかなかあめ色になるまで炒めてはいられませんよねー。)


家にいる時間が長いのと、この時期はストーブで煮炊きができて

時間をかけてじっくり料理するのが楽しみではあります。

 

今は、「何とかコロナが早く収まりますように」というのがあいさつになっていますが

医療関係者や飲食、観光業界の方々のことをかんがえれば

「早く収まるような行動」を心掛けなきゃですね。

 

ラーメンにレモングラス

 季節は廻り、冬らしい寒さがやってきました。

薬草園も畑じまいが終わりに近づき、

サネカズラの赤が晴天の青空に映えます。

 

 キンカンと椿の、意外な組み合わせですがなかなかいいです。

 

庭のハーブも今年も終わり、レモングラスをお風呂に入れようと収穫したんですが、

お昼に作ったラーメンにふと、入れてみると。。。

おいしいかも!

 

なんとなくエスニックな風味で、新しい。

これは最近のヒットです。heart.gif

名残のハーブ


随分と寒くなってきましたね。

朝の気温が冬の訪れを予感させます。

庭のハーブも、この間までの生き生きとした緑は消え、

秋の名残りの様相を呈しています。

そんな中でふと気が付くと、パパメイアンが1輪。

鉢を片付けた時に折ってしまったレモンバーベナと

秋を名残り惜しむようにカゴに入れ玄関に飾りました。

なんとなくさみしいです・・・。

 

さてさて、この季節は鉢物を整理し、

ポットに蒔いた種からは小さな芽が出て、本葉も大きくなってきました。

来年こそはマジョラムを育てて料理に使いたいと思い、

大事に大事に、毎日見守り、そろそろ防寒を?いやいやまだまだ、強く育てねば。

あれこれ思うのも楽しいことです。

他の鉢はほぼほったらかしなのに、差別が激しいです。

 

現在、畳1畳分のハーブコーナーは食用の野菜で埋まっており、

なので、今年はポットにハーブの種をあれこれ撒いてみました。

ゴミバケツをひっくり返した簡単コンポストも設置。

土を買うのもなかなかお金がかかりますよね。

垣根の横では、草や選定枝を積み上げた下に、

たい肥になった良い土ができていました。

これを春になったらハーブコーナーに撒き、

栄養満点で植物も生き生き育つ、、予定です。happy01.gif
 

冬の楽しみは次の年の計画をあれこれすることですね!

 

アロマテラピーとハーブの講座、随時募集しています。

大勢で学ぶのが苦手な方、ゆっくりと学びたい方、

たまには机に向かうだけでなく、種を蒔いたり収穫したり、

土いじりもしてみましょうか。

プライベートレッスンですのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

季節のハーブ~ススキ


昨夜はお月見されましたか?

中秋の名月にふさわしいきれいなお月様でしたね。

でも満月は今夜とのことですよー。

 

最近では環境の変化で季節感が今一つあいまいになっている気がして、

いつの間にか次の季節になっていることも多く。

 

たまにはゆっくりと秋の始まりを感じてみたいと思い、

近くの土手でススキを採ってきて、ついでにヨモギも採取し、

飾ってみました。

ヨモギの花って、あまり意識したことがないんじゃないでしょうか。

もしくは花を見ても、これがヨモギ、とは思わないかもしれない。

それほど春先の姿とは違った印象です。

 

さて先日薬草園で、「ススキも薬草」という話を聞き、

思いだしてウィキで調べてみました。

身近な植物の新しい一面が見えておもしろいですね。

曰く、

沖縄では常緑で5mにもなること、

未熟な穂を食用にする地方もあること、

名前の由来が「すくすく育つ」からきているらしいこと、

植物の遷移を考えると、ススキ野原は草原としての最終形であり、

やがてそこから森林へと変化していくこと、

そして肝心な薬効はというと、

高血圧、利尿、解毒作用があるということらしい。

使用部位は根茎で、

乾燥させてそれを煎じて服用する。とありました。

いやー、いつもながら、なんでも薬になるなー。と思います。

見つけられていないだけで、地球上のあらゆる植物、昆虫、動物、

無機物の中に、人にとって有益なものが存在しているんでしょうね。

もちろん有害なものも。

 

ヨモギはしばらく眺めたらお風呂に入れましょう。

花葉を利用する植物は、花の咲く時期が一番効用が高いことが多いので、

ヨモギもそうなんじゃあるまいか。

 

今日のタイトルの、季節のハーブ、ですが

「ハーブ」というと、何か外国のものという雰囲気ではありますが、

もともとは単に「草」という意味ですし、

やがて「薬効のある、人に約立つもの」というニュアンスに変化していったものなので

日本にもたくさんのハーブがあります。

ヨモギはその代表です。

夏においしくいただいたミョウガも、シソも

日本が誇るハーブですね!

 

そんなハーブをもっと知り、味わってほしいと思います。

ハーブの講座も引き続き募集中ですので是非一緒に楽しみませんかheart.gif
プライベートレッスン、もしくはグループでのレッスンになりますので

各自のペースでゆっくり学ぶことができます。

質問どんどんOK、共に植物の世界を探検しましょう!

・メディカルハーブ講座(メディカルハーブ検定対応)

・エンジョイ、ハーブ講座

詳しくはホームページを見てくださいね。またはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

アロマテラピーアドバイザー講座の募集

しばらく止まってしまっていましたブログ!

殺人的な暑さと感染症のいろいろな面での怖さ。

本当に、私が今まで生きてきた時代、環境とは全く違うものです。

それでも毎日生きているし、生きていかなくちゃいけない。

今日も明日も、少しでもストレスなく、少しでも快適に過ごしたい。

そう思うことが強くなりました。年?

 

アロマアドバイザーの講座を、10月より新たな気持ちで募集します。

この2~3か月改めて精油のことやハーブに限らず植物のことについて

今までと違う見方が出てきました。

アドバイザーの講座は、もちろん資格を取るために皆さん受けられるわけですが、

同時に人と植物との関係、自然に対する思いなど、そんなことも

一緒に感じ、考えていきたいなと思います。

 

アロマテラピーは感覚と科学が融合したものだと思います。

科学的な視点と、素直に受け入れる心で一緒に学びませんか。

講座は完全プライベートレッスンです。

ゆっくりとアロマテラピーに浸ってみましょう。

 

講座の内容など、詳細についてはホームページを見てくださいね。

もしくは気軽にお問い合わせください。

ボリジのこと。

来週の資料を作ろうと、パソコンを開き、まずはニュースをチェックしていると、

ユーチューブから、イタリアのトマト祭り?の動画に行き当たりました。

(また寄り道してしまいそう…)

その中で、『ボラッジーネ』という聞きなれないハーブの名前が出てきました。

「ん?なんだろ」と思い検索してみると、「ルリジシャ」とあります。

「あ、ボリジなのね」と解決。英名はボラッジだから。なるほどそうですね。

検索ではボラッジーネそのままでてきて、アップの日付けを見てみると

2010年とか、2012年とか。ボリジのことですよ、という内容はなく、

そのころにはまだボリジは一般的ではなかったんでしょうか。

 

動画ではフリットしたものにトマトソース、チーズをあわせてオーブンで焼いていました。

以前、薬草園の勉強会で「ボリジを食べる人がいるが、ムラサキ科の植物はアルカロイドが入っているのでお勧めしない。」ということを教えてもらいました。

もちろん、少量なら問題ないと思いますが、一応知っておいた方がいいかなとは思いますね。

植物の毒については色々知らないことがありますね。

ボリジは花が星のような形で美しいのと、食べるとキュウリやスイカ、動画ではカキの香りもする、

なんて言ってました。

種は絞って月見草オイルのように、アトピーやアレルギー皮膚炎などにも使われますが、

あまり一般的ではないようです。

 

昔、ハーブを知り始めたころ、季節の終わりに枯れたボリジを素手で抜き取ろうとして、

細かいとげがあるのを痛い思いとともに知りました。よく覚えています。

自分が体験したことは忘れないものですね。

ハーブガーデンにはぜひ植えたいものの一つですが、ただトゲがね・・・・。トラウマです。

今年も咲いてくれました、パパメイアン。

非常事態宣言が過ぎ、少しだけ気持ちが軽くなった気がします。

でもこれからがまた大変なんですよね。

「新しい生活」になれるのでしょうか。

 


何年か前に花フェスタ公園で買ってきたパパメイアン。

強香大輪タイプのバラです。

今年最初の花が咲いたのを気づかず、少しピークを過ぎていました。

ドライにしようと思い、乾燥させていましたが

玄関のアロマボトルの周りに散らしてみました。

次に咲いたら今度はお風呂に入れてみよう。

贅沢です。♥

 

ちょっと前までなんとなく鬱々していた時に

枕元に精油を2~3滴落として眠っていました。

元々好きでスキンケアにいつも使っていたパルマローザ。

でも今回はもっと深く印象的な感じがしました。

精油を選ぶときにブレンドすることも多いのですが

今回はなぜか単品で。

ブレンドすると、ついつい、どんな感じ?と分析してしまう。

脳に余計な負担をかけずにストレートにまっすぐ、しかも力強く

体に入ってくる感じでした。

疲れている時?はシンプルなのがいいみたいです。

そして、ちょっと気分が楽になった最近は

またブレンドしてみようかなと思いだしたので不思議ですね。

香りの持つパワーみたいなものを違った面で感じたのでした。

1 / 2012345...1020...最後 »

▲TOPへ