2016年4月の一覧

ボタニカルキャンドル体験ワークショップのお知らせ

5月のスローライフクラブはキャンドルワークショップです。

待望の、ブルーバードさんによる講座です。

  フレッシュな花を閉じ込めたボタニカルキャンドル。

ずーっと気になってました。



そしてもう一つ、ツートンのボトルキャンドルも作ります。

 

これで2000円は安い!ブルーバードさん、大丈夫ですか?

 

改めて、日時のご案内です。

 

5月22日  10:00~2.3時間

参加費  2000円

持ち物  エプロン、汚れてもいい服装

写真はイメージです。

花材は異なる場合があります。

3名様まで。

ハーブティーも楽しみますよ。

5月15日までにお知らせくださいね。

 

気になった方、ぜひ一緒に作ってみましょう。

 

ハーブティーを楽しもう。

  あなたは毎日、何を飲みますか?

コーヒー、紅茶、ジュース、栄養ドリンク・・・。

その中の1杯をハーブティにしてみませんか?

 

「野菜が嫌い」「必要なのはわかっているけどお肉が多い」・・・

だったらぜひ!ハーブティを飲んでください。

日常的に植物性の食物をとることは、様々な「炎症」を改善するうえで有効です。

それは体質を変えていくということです。

 

腸内環境を整え、活性酸素を減らし、内分泌系、免疫系を調整する。

こういったことが、病気になりにくい体を作ります。

 

慢性疾患が増えてきている中で、植物の持つ力が見直されています。

各地でのハーブのセミナーはいつも満員で活気に満ちています。

特にハーブの持つ作用に多くの人が関心を寄せています。

ひと昔と比べるとハーブの効用も色々なことが分かってきて

より科学的になってきています。

でもどんなに知識を頭に入れても

「はぁ~、おいしい。」

という感情にはかないません。

 

花屋さんに行って、苗を1鉢買ってください。

土に植え、水をやって育て、お茶にして飲んでみてください。

きっと、その1杯のお茶にたくさんの満足が詰まっているはずです。

そして、あなたの疲れた心と体にしみわたっていくと思いますよ。

 

カキドオシ



 

写真を並べて使うとまるでお花畑です。

 

薬草園ではカキドオシがほぼ満開でまだまだ寂しい園内を彩っていますよ。

 

カキドオシは子供の疳を抑えることから別名「疳取草」といったり

葉っぱが硬貨に似ていることから「連銭草」といわれたりするそうです。

しそ科植物に特徴的な、小さな唇型の花をつけますね。

花には濃紫いろの斑点があり、よく見るととってもあでやかな色彩です。

繁殖力が強くて、垣根をもくぐる抜けることからカキドオシの名がついています。

昔から民間療法に使われ、糖尿病や膀胱結石、皮膚病などに利用されていました。

若芽はゆでて食べられるそうです。

皮膚病に良いというのは、春先に出る葉はそんな薬効が多いのかな?

アカメガシワもそうだし・・。

冬の毒素を浄化してくれるんでしょうか。

 

そうそう、カキドオシには薬理成分としてリモネンも入っていますよ!

リモネンといえば肝臓強壮ですよー。

なるほど・・・・・・。

そしていい香り。

本当にしそ科って役に立ちますね!

季節の贈り物として食卓にのせるもよし、お風呂に入れて春の「邪」を

清めるもよし。

自然と共に自然を感じて日々過ごしていきたいです。

キャンドル講座

しばらくお休みしていましたスローライフクラブですが、

5月はキャンドル作家さんを先生に素敵なキャンドルを一緒に作ってみたいと思います。

どんなものを作るかはまだ検討中とのことなので

決まり次第またお知らせしますね。

日にちは

5月22日(日)です。happy01.gif

花粉・食物アレルギー症候群

今朝の岐阜新聞にこんな記事がありました。

「花粉症が引き金になって、果物など、花粉と似た原因物質を含む食品にも

アレルギー症状が出る『花粉・食物アレルギー症候群』が増えている。」

豆乳やもやしなど考えられないような食物で重症化する例があるそうです。

例として、焼きそばを食べて口の中にかゆみやイガイガを感じ、

顔が腫れあがった60代の女性の話が載っていました。

10年前にビワを食べてアレルギーが出て以来次々と食べられない果物が増え、

果物アレルギーだと思っていたが、診察を受けると原因は花粉症だったというのです。

その女性はカバノキ科のハンノキに対する花粉症があり、

ハンノキ花粉のアレルゲンとよく似たアレルゲンを持つビワなど

バラ科の果物に反応していたそうです。

焼きそばの件では原因物質は豆モヤシで、

大豆にもハンノキ花粉のアレルゲンと似たアレルゲンが含まれていました。

そのアレルゲン、「グリエム4」は味噌や醤油などの発酵食品では症状が起こらないが

豆乳やモヤシなど軽く火を通しただけではアナフィラキシーショックを起こすこともあることがわかってきたそうです。

このハンノキなどカバノキ科花粉症と豆乳アレルギーの関係は一部の専門家にしか知られておらず、

グリエム4が、検査ではわかりにくいことや診断に時間がかかることから専門家以外に広がっていなかったそうです。

しかし、2月から保険で血液検査が出来るようになったとのことで、新聞では

「豆乳を飲んで口に違和感があるなど、気になる症状がある人はアレルギー専門医の診察を受けてほしい」

と結んでいます。

そして、花粉・食物アレルギー症候群の報告がある組み合わせも合わせて載っていました。

次の通りです。

 

春・・・ハンノキ、シラカンバ ⇒ リンゴ、モモ、サクランボ、ビワ、キウイ、大豆、モヤシ

夏・・・イネ科、カモガヤ    ⇒ メロン

秋・・・ブタクサ      ⇒ メロン

冬・・・ヨモギ          ⇒ セロリ、クミンなどの香辛料

 

心当たりのある人は、是非専門医の検査を受けられてみては。

記事の中でも本人が自分のリスクに気づいていないことが問題。といっています。

 

キウイで口の中がイガイガする人、結構多いですよね。

 

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