日々のこと

セルフメディケーションと痛み。27日の新聞から。

 
27日の中日新聞にハーブとアロマテラピーの可能性を感じる記事が載っていました。

1つは、幼児期に予防注射などで痛みや不安を強く感じると、

将来、痛みや恐怖に過敏になることがあり、

そのために東京の、あるクリニックでは、

おもちゃやビデオで子供たちの気をそらして、痛みを減らす工夫がされ始めたそうです。

さらに昨年から希望者には、塗る外用局所麻酔剤が使われているとのこと。

私も歯が痛くなった時などによく即席で鎮痛クリームを作ってとても助かっています。

アロマテラピーの出番ですね!

精油には鎮痛作用や軽い麻酔作用を持つものがあります。

小さい子供たちが痛みのトラウマを抱えないためにも

過大な不安や恐怖を感じないためにも

アロマテラピーをお役に立ててください

 

もう一つの記事は、

日本の医療制度の危機、という観点から

軽い症状の場合は「家庭薬」で早めに対応しましょう。というものです。

自分で自分の健康を管理をしようということですね。

ハーブやアロマテラピーは家庭の「自然」の薬箱です。

症状を緩和するためだけでなく、予防に力を発揮します。

ぜひバンドエイドや包帯の隣に自然の薬箱もshine.gif
 

新聞にあった2つの記事は、まさにこれだ!というものでした。

ハーブやアロマテラピーがもっと普通に、

もっと一般的に広がるといいなと本当に思います。

「え?モーニングアタック?」花粉症対策講座の後に・・・。


昨日は、春もまじかな2月終わりの講座。

いよいよ季節が来たな。という花粉症についての講座でした。

日常生活に支障をきたす!ほどでなくても悩ましい症状を何とか軽く出来るように

アロマとハーブでできる花粉症対策をご紹介しました。

 

と、次の朝、

目が覚めて起きようかという時、

「ゲホ!ゴホ、ゴホ、ゴホ!ゲホゲホ。」

え~!?きのう話してたばかりのモーニングアタック~?!

ついに私も?!

「モーニングアタック」は、副交感神経の活発な時に起きるもので

睡眠明けの朝方に良く起こることからそういわれます。

ゲホゲホしながらも身支度をととのえ出かける準備をし、

仕事先につく頃には治まっていました。

交感神経が優位になったのでしょうか?

私もいよいよ対策ジェルを作って置いた方がいいかな?

体験講座で思うこと。~アロマテラピーとメディカルハーブ。

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インザガーデンでは、それぞれの方にあったものを受講していただけるように

色々な講座をご用意していますが、

「体験講座」を受けて頂くと、いつも初心に戻る、

というか戻らせてもらっています。

受講者さんの興味津々の顔(^^)/

知らないことを知ったときのキラキラした目✨

クラフトを作る時の、実験みたいでワクワクする感じflair.gif
 

好きなことを一緒に学ぶ楽しさを感じます。

 

体験講座を受講される皆さんは動悸はさまざまですが、

新しいことに興味を持った時が始め時!

1年は始まったところです。

新しい世界への扉をあなたも開いてみませんか?

今の、将来の、自分のために。

 

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが。明けましておめでとうございます。

 

今年は大みそかから背中にいやな痛みが走り、

元旦の朝、着替え中にまたまたビシッときて・・・。

時々ある同じ痛み。背骨の何番だかがずれるらしい。

大事に至らないようそ~っと動く。

今まで当り前にできていたことが段々しんどくなり、

自分の体と相談しながらやっていくことの大事さを思います。

 

そんな私ですが、本年も変わらずよろしくお願い致します。

柿酢とケーキ

きょうの発酵教室は「柿酢とデコレーションケーキ」です。

  
 

柿酢は、ちょうどテレビ番組で放送されてましたね。

抗酸化作用や、疲労回復、脳血流の増加にストレス緩和・・。

いいことづくめです。

柿の表面の酵母を利用して発酵させるため、

柿オンリー、柿以外何も入れません!

出来上がるまでにはきょうから1~2ヶ月かかるそうで、

完成が楽しみです。

途中、白いカビのようなものは酵母で、

黒やピンクや茶色のカビは悪玉。

良い菌が美味しい😋酢を作ってくれるんですね♡

 

ケーキは試食して、さらにお持ち帰り。

最後の先生の一言。「カロリーに御注意を。」・・・・happy02.gif

カルダモンにワイン

 寒くなってくると、というか、Xmas的な気分になってくると、

いつもはビール派の私ですが、ワインなども飲みたくなってきて。

 

それも赤ですよね、やはり。

で、グラスにコクコクと注いでおりました・・・。

その時目に入ったのがカルダモンです。

「ん?これ入れてみようっかなー。」

ということで、さやを割って投入。

あー、カルダモンの香りがしてなかなかです。

よくソムリエさんがワインを評して、

「木の実のコク」とか「ベリーの酸味」とか言いますよね。

まさに「スパイスの香しさ」です。

やはりカルダモンはスパイスの「女王」です。   
 

しかし、一杯に一つはちょっと入れすぎでした。(;^ω^)

かくして継ぎ足し継ぎ足しで、一日1杯の掟は破られるのでありました。happy02.gif

なめこなの?

 
そういえば、薬草園の枯れ木置き場にこんなの生えてきました。

これはもしかしてなめこ?

半信半疑で食べる勇気がありません。happy02.gif

日本植物園協会シンポジウム、行ってきました。

昨日、内藤記念くすり博物館での日本植物園シンポジウムに行ってきました。

ナードでおなじみの指田先生他、岐阜薬科大学からは酒井先生、

その他、水戸市植物園公園園長、金沢薬用植物園さんなど

多彩な講演会でした。

テーマは『江戸時代の妙薬と薬草』。・・なんですが、

中身はとてもそれに収まらない、植物の危機や未来につなぐ、大きな話でした。

 

午前中は内藤記念くすり博物館の紹介。

お昼には「薬膳カレー」を頂き、


 

休み時間に温室へ。

アロマテラピーやメディカルハーブで重要な、生きている(!)植物を見てきましたよ。

   
カユプテ、マテ、ミルラ、フランキンセンス・・

他にもバニラやカカオ。


カカオの学名は「神様の贈り物」という意味があるんですよ!

 

午後からは、薬草園での栽培の参考になる話もあったり、

各先生方の面白いお話もあり楽しい一日を過ごしました。

また、各植物園のボランティアの方々が一堂に会したのは初めてということで

活動報告会、懇親会もありました。

 

このシンポジウムの1日、植物園協会の代表が重ねて言われたのは、

「植物を絶滅から守らなければならない。」ということでした。

そして、そのために力を、

植物がどれだけ人間に貢献しているか考えてほしい、

皆さんが周りに広めていってほしいと。

植物がいなければ人間は生きていけない。

私も講座の中でよく話します。

植物を守るためにも、それをより良く知って、価値を知り、

利用することが、将来に残していくことにつながるんだと思います。

使わないものは廃れていってしまいますものね。

 

さて、講演で聞いた栽培を試したくて、春になるのが待ち遠しい私でした。

これから冬が始まるというのに・・

 

 

 

 

ハーバリウム

 
最近話題のハーバリウム。

体験してきました。

それぞれの個性が素敵です。

 

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