日々のこと

マイブーム:ハチミツナイト♡

ナード中部勉強会に参加して以来、私の中でちょっとしたハチミツブームです。

私だけ?

いえいえ、きっとあれからたくさんの方がハチミツを求めてお店や本屋さんに駆け込んだのでは?

一昨日は10月講座でしたが、ここでも少し紹介しながら

勉強会で教えてもらった「ハチミツなんちゃってトリュフ」を試食し、

来月の講座のテーマは「ハチミツだ。」って感じになっております。wink.gif
紹介するからには自分で体験してみなければいけません。

その夜は、

ハチミツクレイパックにハチミツシャンプー、そしてハチミツローション。

 

しばらくして顔を触ると・・・・

しっとりしているのにサラサラして。

今までにない感じです。

「これいいかも~♡」です!

髪は?

乾燥の極みでバサバサッなんですが、なんだかしっとり?

これについては最近髪をショートにしたこともあり、

温風をやめ、冷風で乾かしているのでその影響もあるかもしれません。

温風ドライヤーは髪を痛めますね。冷風は早く乾かないことが難点ではありますが。

というわけで、久しぶりの満足感で眠りについたのであります。

これを続ければきっと来月には見違えるような自分に?bleah.gif
 

 

秋の味覚


なつかしい紅玉です。

 

教室に向かう途中、とある住宅の前に「採れたて 紅玉あります」の看板が。

いつも気になっていた可愛いお宅です。

思わずUターンして、駐車スペースがないのでその辺をウロウロし、

ちょっと離れた道沿いに車を止めて、玄関をピンポン。

この呼び鈴ブザーがまた凝ってるー。

 

聞いてみれば、リンゴの木のオーナーになり、紅玉がたくさんとれた。

とのことでした。

つい最近美味しいリンゴが欲しいね、という話をしていたばかりの

グッドタイミングでした。

たくさん買ったはいいけれど、これを生かす技がなく・・・・coldsweats01.gif
皆さんにおすそ分けし、残りの半分を取りあえずお砂糖とハチミツで煮てあります。

パンもあまり食べないのでジャムにもできず、

豚肉と一緒に煮るといいとか。。。。

干しリンゴもおいしいし。

図書館で本を借りてこよ。

ネットとかダメなんです、紙の活字が好きなんです。

やっぱりページをめくる感覚が好きです。年代ですね。

 

ハチミツローションでヘアパック


現在のお気に入りのアイテムです。

先日のナード中部勉強会で作りましたハニーローション。

高岡先生の講義を聴くのも久しぶりということもあって

参加してきました。

何となくハチミツは良い。とは知られていますが、

これほどとは。

ちょうどそのあとにテレビでルーマニアのハチミツ医療の番組があり、

興味深く見ました。

はちみつによる、「アピセラピー」なる物があるとのことで

歴史も深いが、奥も深いですね。

アロマテラピーのクラフトに良く使われるのに勉強不足。

 

先生曰く、

「このハチミツは食べるのはもったいない。」

え、食べるのが一番と思ってましたがー。。。

 

作ったハニーローションはとってもいい感じで、

もったいないですが、最近バサバサになってきた髪にも

頭皮マッサージに使っています。

なくなり次第追加制作したい、私の定番になりそうなハニーローションです。confident.gif
10月の講座で皆さんにもご紹介しますよ。diamond.gifdiamond.gif
 

ラベンダー ~愛用者さんからのご報告♡


先日、うれしい報告がありました。

かねてよりラベンダー・アングスティフォリアの愛用者であるSさんから、

「すごいやぶ蚊に刺されて、いつもなら薬を塗るところですが、

ラベンダーを塗ったら全然かゆみも感じることなく!改めてラベンダーの力に感動です。」

とのメールが届きました。

それも、原液を一回、そして馬油とのブレンドを一回、たったの2回ですよ。

素晴らしいshine.gif
 

ラベンダー・アングスティフォリアに治療特性としての『鎮掻痒作用』というものは

特に述べられていませんが、

ラベンダー・アングスティフォリアが多く含有しているエステル類には

肌の炎症を抑える働きがあります。

そのためアレルギー性皮膚疾患などにも多く使われます。

エステル類といえば鎮静作用からリラックス成分の代名詞のように思われがちですが、

肌に対する作用にも嬉しい働きがありますね。

もう一つの主要成分であるモノテルペンアルコール類と合わせて

肌疾患全般に有効な働きを期待できます。

いろいろな雑誌や本などで

「ラベンダーの効用は○○○○・・・」とありますが、

含有成分からのアプローチも、精油を使いこなす1つの方法です。

 

暑さもようやくやわらぎ、秋の気配が1日ごとに漂ってきていますね。

夏のざわざわから落ち着いて、香りをしっくりと心に刻んでみるのも

これからの季節、いい時間の過ごし方ではないでしょうか。confident.gif
 

 

お掃除アロマ。

暑い暑いsweat01.gif



皆さん体調崩していませんか?

こんな毎日では何もやる気がしないですが、

水仕事は冷たくて気持ちがいいですよね。

うちの台所の正面窓はタイル張りで、

時々、精油と重曹を混ぜた「フリフリパウダー」を使って磨きます。

 

こんな暑い時はやっぱり、

抗菌作用のティートリーや虫よけ作用のあるレモングラスがいいですね!

磨いてピカピカ、匂いもスッキリ、気力がアップして虫も来ない(かもwink.gif)。

 

怒涛の?投稿②セミ


夏も本番中の本番、

薬草園でポポーの幹にたくさんの、

これなんてセミ?ミンミンゼミより小さい抜け殻がいっぱいくっついていました。

50センチくらいにざっと10個!

写真ではわかりにくいですが、ほんと、1列に並んで順番に羽化していったんでしょうねー。

他のポポーにも抜け殻があり、

このセミはポポーがお気に入り?

 

精油の鎮痛作用・・・すごい!

 歯が痛み出すと私はすぐに精油の「鎮痛クリーム」を塗ります。

歯茎に塗るわけではなく、ほっぺに塗るんですが、これが本当に効くんですよ!

先日も嫌な感じがしてすぐに塗ると、ほんの10秒ほどで痛みが引きました。

これには自分でもびっくり。クリームのせいではないかも。と思いましたが、

しばらくしてまた痛みの兆しが・・。

そこで再びクリームをぬりぬりすると、またもや痛みがスー・・と消えたんです。

その後、痛みだすことはなく、そのまま忘れてしまいました。

 

精油の鎮痛作用には2つの経路があって、

1つは炎症を直接抑える経路。もう一つは神経からアプローチする経路です。

ナードの小辞典では作用の強さをを星の数で表していて、とても頼りになります。

私の鎮痛クリームも星の数から拾って、とにかく早く良くなることを第一にしていますが

同時に好きな香りを作ることが出来ていうことなし!なのですよ。

本当に精油ってすごいな。

 

今月の講座のお知らせ

7月28日(日)、30日(火)10;00~

「暑い季節のジェル使い」

 

スメルハラスメント?緊急。

先ほど液体の洗濯用洗剤で洗濯したものを干そうと、

広げておりまして、

「ふーん、この洗剤はこういう匂いね・・・」

と思っておりましたら、

何やら気持ち悪くなってきて・・・!

そのまま干していたんですが、さらに気分が悪くなり。

これはいかん、と慌ててティートゥリーの精油のふたを開けて

周りの布にボタボタたらしました。

 

これって、もしかして

スメルハラスメントですか??

買ったばかりの液体洗剤、もう使えない。。。。。。。。。。。。。

ちなみに今までは粉状の洗剤使ってました。

 

 

ティートゥリーの花

 薬草園では、ちょっと珍しいティートゥリーが咲いています。

といってもすいませんsweat01.gif少し前なので現在は花が終わりかけています。

 ふわふわとして、「ブラシの木」と同じ種類だそうですね。

 

アロマテラピーではラベンダーに並んでお馴染みの植物ですが、

本物の生きた姿を見る機会ははなかなかないのではないでしょうか。

抗菌性などで、この梅雨の季節に重宝します。

 

ティートリーは精油の性質としては

どちらかというと「強壮・刺激」の方ですが、

私自身はアロマテラピーを勉強し始めてからこの香りが好きになり

今では「癒し系」です。wink.gif
香りの感じ方は本当に人それぞれですね。

ミツバチとアロマテラピー。


教室の窓際にミツバチが4ひき死んでいました。

 

教室のある場所は比較的市街地ですが、

それぞれのお宅にはお庭があったりで、緑も多いのです。

今の季節のように気持ちのいい日には入り口を開けています。

それでよくうちの教室にはミツバチがやってくるのですが。

ここには何も花なんかないよ。と思うんですよね。

やはり精油の香りでしょうか。

人間の鼻では感じられない匂いに誘われてくるんですね。

でも、知らずに閉じ込められてしまって、最近の高温で・・・・。😢

 

私達はハチミツや、特にアロマテラピーではミツロウも良く使います。

1匹のミツバチが作るミツロウはとんでもなく少なく貴重です。

働き蜂の寿命は、1か月~40日ほど。

生まれてすぐ20日前後は巣の中で、

そして外にでて蜜を集める期間は2週間くらいしかないということです。

一度に集める蜜の量は0.5ℊで2週間フル活動しても7ℊ。小さじ1杯強ですか。

さらにミツロウを作るのには10倍の蜜が必要ということですから十分の一で0,7ℊ。

いかに貴重かわかりますね。

小さな体で一生懸命に集めて作ったミツロウ。

無駄にせず使いたいと改めて思います。

 

 

 

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