日々のこと

ラベンダー ~愛用者さんからのご報告♡


先日、うれしい報告がありました。

かねてよりラベンダー・アングスティフォリアの愛用者であるSさんから、

「すごいやぶ蚊に刺されて、いつもなら薬を塗るところですが、

ラベンダーを塗ったら全然かゆみも感じることなく!改めてラベンダーの力に感動です。」

とのメールが届きました。

それも、原液を一回、そして馬油とのブレンドを一回、たったの2回ですよ。

素晴らしいshine.gif
 

ラベンダー・アングスティフォリアに治療特性としての『鎮掻痒作用』というものは

特に述べられていませんが、

ラベンダー・アングスティフォリアが多く含有しているエステル類には

肌の炎症を抑える働きがあります。

そのためアレルギー性皮膚疾患などにも多く使われます。

エステル類といえば鎮静作用からリラックス成分の代名詞のように思われがちですが、

肌に対する作用にも嬉しい働きがありますね。

もう一つの主要成分であるモノテルペンアルコール類と合わせて

肌疾患全般に有効な働きを期待できます。

いろいろな雑誌や本などで

「ラベンダーの効用は○○○○・・・」とありますが、

含有成分からのアプローチも、精油を使いこなす1つの方法です。

 

暑さもようやくやわらぎ、秋の気配が1日ごとに漂ってきていますね。

夏のざわざわから落ち着いて、香りをしっくりと心に刻んでみるのも

これからの季節、いい時間の過ごし方ではないでしょうか。confident.gif
 

 

お掃除アロマ。

暑い暑いsweat01.gif



皆さん体調崩していませんか?

こんな毎日では何もやる気がしないですが、

水仕事は冷たくて気持ちがいいですよね。

うちの台所の正面窓はタイル張りで、

時々、精油と重曹を混ぜた「フリフリパウダー」を使って磨きます。

 

こんな暑い時はやっぱり、

抗菌作用のティートリーや虫よけ作用のあるレモングラスがいいですね!

磨いてピカピカ、匂いもスッキリ、気力がアップして虫も来ない(かもwink.gif)。

 

怒涛の?投稿②セミ


夏も本番中の本番、

薬草園でポポーの幹にたくさんの、

これなんてセミ?ミンミンゼミより小さい抜け殻がいっぱいくっついていました。

50センチくらいにざっと10個!

写真ではわかりにくいですが、ほんと、1列に並んで順番に羽化していったんでしょうねー。

他のポポーにも抜け殻があり、

このセミはポポーがお気に入り?

 

精油の鎮痛作用・・・すごい!

 歯が痛み出すと私はすぐに精油の「鎮痛クリーム」を塗ります。

歯茎に塗るわけではなく、ほっぺに塗るんですが、これが本当に効くんですよ!

先日も嫌な感じがしてすぐに塗ると、ほんの10秒ほどで痛みが引きました。

これには自分でもびっくり。クリームのせいではないかも。と思いましたが、

しばらくしてまた痛みの兆しが・・。

そこで再びクリームをぬりぬりすると、またもや痛みがスー・・と消えたんです。

その後、痛みだすことはなく、そのまま忘れてしまいました。

 

精油の鎮痛作用には2つの経路があって、

1つは炎症を直接抑える経路。もう一つは神経からアプローチする経路です。

ナードの小辞典では作用の強さをを星の数で表していて、とても頼りになります。

私の鎮痛クリームも星の数から拾って、とにかく早く良くなることを第一にしていますが

同時に好きな香りを作ることが出来ていうことなし!なのですよ。

本当に精油ってすごいな。

 

今月の講座のお知らせ

7月28日(日)、30日(火)10;00~

「暑い季節のジェル使い」

 

スメルハラスメント?緊急。

先ほど液体の洗濯用洗剤で洗濯したものを干そうと、

広げておりまして、

「ふーん、この洗剤はこういう匂いね・・・」

と思っておりましたら、

何やら気持ち悪くなってきて・・・!

そのまま干していたんですが、さらに気分が悪くなり。

これはいかん、と慌ててティートゥリーの精油のふたを開けて

周りの布にボタボタたらしました。

 

これって、もしかして

スメルハラスメントですか??

買ったばかりの液体洗剤、もう使えない。。。。。。。。。。。。。

ちなみに今までは粉状の洗剤使ってました。

 

 

ティートゥリーの花

 薬草園では、ちょっと珍しいティートゥリーが咲いています。

といってもすいませんsweat01.gif少し前なので現在は花が終わりかけています。

 ふわふわとして、「ブラシの木」と同じ種類だそうですね。

 

アロマテラピーではラベンダーに並んでお馴染みの植物ですが、

本物の生きた姿を見る機会ははなかなかないのではないでしょうか。

抗菌性などで、この梅雨の季節に重宝します。

 

ティートリーは精油の性質としては

どちらかというと「強壮・刺激」の方ですが、

私自身はアロマテラピーを勉強し始めてからこの香りが好きになり

今では「癒し系」です。wink.gif
香りの感じ方は本当に人それぞれですね。

ミツバチとアロマテラピー。


教室の窓際にミツバチが4ひき死んでいました。

 

教室のある場所は比較的市街地ですが、

それぞれのお宅にはお庭があったりで、緑も多いのです。

今の季節のように気持ちのいい日には入り口を開けています。

それでよくうちの教室にはミツバチがやってくるのですが。

ここには何も花なんかないよ。と思うんですよね。

やはり精油の香りでしょうか。

人間の鼻では感じられない匂いに誘われてくるんですね。

でも、知らずに閉じ込められてしまって、最近の高温で・・・・。😢

 

私達はハチミツや、特にアロマテラピーではミツロウも良く使います。

1匹のミツバチが作るミツロウはとんでもなく少なく貴重です。

働き蜂の寿命は、1か月~40日ほど。

生まれてすぐ20日前後は巣の中で、

そして外にでて蜜を集める期間は2週間くらいしかないということです。

一度に集める蜜の量は0.5ℊで2週間フル活動しても7ℊ。小さじ1杯強ですか。

さらにミツロウを作るのには10倍の蜜が必要ということですから十分の一で0,7ℊ。

いかに貴重かわかりますね。

小さな体で一生懸命に集めて作ったミツロウ。

無駄にせず使いたいと改めて思います。

 

 

 

癒しのカモミールが満開です。


カモミールが最盛期を迎えていますね。

頂いたカモミールを乾燥させています。

このところの高温乾燥した気候で、今までになくきれいにドライにできました♡

やはりその花の一番いい時を摘み取ったものは出来上がりが違いますね。

 

きょうは、うちの庭の小さなハーブコーナーから摘んだカモミールとアップルミント、

それとコンフリー、ルッコラを花束風にしてメンタルクリニックへ。

向かう車中もいい香りで、本当に「癒し」の花だな、と思います。

春から夏、秋にかけて、

ハーブのフレッシュを味わい感じることが何よりの楽しみで、

ストレスがあるほど、その香りや味わいに感謝します。

ハーブって、まだまだ一部の興味のある人たちだけのもののような気がしますが、

葉っぱをちぎって香りを嗅いでもらうと

その人の顔に、ぱっと驚きと笑顔が広がります。

そんな顔を見ているとこちらもうれしくなってしまいます。

 

長い連休が終わり、また、慣れない環境でちょっと心が疲れてしまった時、

花屋さんでハーブの苗を手に取ってみたください。

そして、気に入った香りがあったならうちに連れて帰り、

小さな鉢に植え替えて毎日会話してみてください。

きっと、植物はあなたに何かしらのメッセージを送ってくれるはずです。

物言わぬ植物がきっとあなたの味方になってくれます。

 

サボテンすら枯らす友人がいます。

彼女曰く、「私にエネルギーを送って自分は果てたんだね。」

その前向き?な考え方に当時はそんな考え方もあるのかと、ちょっと驚きましたが

そうかもしれないな、と今では思います。

 

「ヒポクラテスの誓い」・・・ハーブも精油も。

「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスさん。

それまでの「医術」を「医学」としてとらえた人ですね。

紀元前5世紀頃の古代ギリシャ時代の医師で、

今でも約半数の医学校で「ヒポクラテスの誓い」が用いられているそうです。

過日、4月2日の新聞で岐阜市民病院の新人スタッフの方々が近くの公園で

「ヒポクラテスの誓い」「ナイチンゲール誓詞」を唱和されたという記事を読みました。

東日本大震災で治療に当たったスタッフの方が、職種を超えた連携の大切さを

痛感したことから始まったそうです。

 

ヒポクラテスの誓いは9つに分かれていて、ここでは大変なので💦

割愛させてもらいますが、「医師の心構え」といったものを説いています。

今では当たり前?なことが紀元前にすでに教えられていたとは。

それが21世紀にいたった現代にも生きているとは。

 

ハーブやアロマテラピーでも少しだけ勉強しますが、ほんとに一瞬だけなので、

医学の始まりはどんなだったんだろうと興味もわいてきます。

中世のいわゆる「魔女狩り」も、ほんとに魔女をとらえたわけもなく、

「薬草を自在にあやつる怪しげな者たち」ということで処刑されてしまった、

といわれていますね。

歴史とはなんと興味を惹かれることでしょうか。

フィクションでなく、実は、の話なんですものね。

もちろん、後世の人間が都合よく書き換えてしまうものもありますが。

 

ヒポクラテスにはほかにも名言がたくさんあり、

「食しているものが健康そのものである」

「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」

など、今こそ必要な言葉を本当にたくさん残しています。

また、ハーブやアロマテラピーを治療に取り入れた。ともいわれており、

もう少し勉強して、講座でもぜひ皆さんに紹介したいですね。☀

 

話は戻りますが、医療関係者の皆さんがこんな誓いをみんなで唱和している、

と聞けば心強くて、よろしくお願いします。という気になりますね。

そして同時に、自分の体や心を健やかに保つのは、やはり自分自身であるとも思います。

人という生き物には健やかに生きようとする力がありますね。

本能はただ生きようとしているのでしょう。

わざわざそれを邪魔することはないのでしょう。

 

自分自身の「治る力」を信じて・・。

 

 

 

 

 

ナード、ブラッシュアップセミナー、行ってきました。

 


ナードのセミナー、久しぶりに参加してきました。

指田先生は専門が薬用植物、生薬学でもあり、

今回はアロマテラピーとはちょっと離れて

植物全般の「成分の概観」ということがテーマでした。

正直、「????・・・」というところもありましたがcoldsweats02.gif
質問しようにも基礎的なことが分かっていないので

聞きにくい・・・・・・・・・・。

帰ってから必死に調べる自分でした。

しかしながら、地球上のすべての生物は

植物が光合成によって作る「糖」が出発点である。

というお話は、私がいつもハーブの講座で最初に皆さんに話す、

「人は植物なしでは生きていけない」ということをもっと深く

科学的に説明できる根拠となりました。

そして、様々な複雑な経路を経て精油成分にたどり着くことなど。

 

植物の不思議と複雑さを改めて感じ、

昆虫の変態ホルモンの話なども楽しく驚きに満ちていました。

久しぶりに私のアロマの先生にもお会いでき、

有意義な一日でした。heart.gif
これを今後の講座にも活かして行きますよ!!

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