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桑は部位によって薬効が異なります。

まず、桑の葉は桑葉(そうよう)といって糖尿病に、

桑の枝は桑枝(そうし)といい、リウマチ、関節炎、神経痛に、

桑の果実は桑椹(そうじん)といい、肝臓、腎臓の機能を高める作用があり、

桑の根は桑白皮(そうはくひ)といい、利尿、血圧降下、血糖値降下作用があります。

煎じたものを一日3回服用しますが、それぞれ煎じる量は多少異なります。

そして、写真は果実(桑椹)をウォッカにつけたもの。

すでに紫色のきれいなカクテルのよう・・・・wine.gif
休肝日のない私にとってはお薬ですかねhappy02.gif
 

一か月後が楽しみです。

 

薬効については水野瑞夫先生の「くらしの薬草と漢方薬」を参考にさせていただきました。

この本は、薬草を50音順の他、症状別や漢方薬ごとの索引によってとても調べやすい

構成になっています。

思わぬ植物が薬草だと知ったり、自分でもできそうな利用方法を知ることはとても楽しいことですね。


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